ドット絵や画像を入れると、5mmアイロンビーズの図案に変換してA4一枚にまとめます。右の画像を保存して、倍率100%で印刷してください。
六角と丸は、お手元のプレートの粒を数えて合わせてください。四角は29×29が標準(約14.5cm角)です。
お手元のプレートで合わない場合は、確認シートを印刷してプレートを重ね、端から端まで突起と点が一致する列の数値を入力してください。一般的な四角プレートは4.95〜5.08mmの範囲です。
PDFの印刷画面で「実際のサイズ/倍率100%」を選べるなら、それが一番確実です(この欄は100のまま)。選べずに縮んでしまう場合だけ、線を測った長さ(例:95)を入力すると、縮む分をあらかじめ拡大して出力します。補正後に印刷して100mmになっていれば成功です。その後はこの値を変えないでください。
枠をタップして画像を選択。ドラッグ&ドロップや貼り付け(Ctrl/⌘+V)でも入ります。最初の3つはサンプルです。
印刷のしかた 「A4のPDFを保存して印刷」でPDFを保存し、PDFを開いて印刷します。印刷画面で用紙はA4、倍率は「100%」または「実際のサイズ」を選んでください(「用紙に合わせる」はオフ)。シート右上の物差しを定規で測って50mmなら正しい大きさです。
画像で保存したい場合 「画像(PNG)を保存」か、プレビューを右クリック/長押しで保存できます。写真アプリから印刷すると自動で拡大縮小されることが多いので、実物大にはPDFをおすすめします。
透明プレートの下に敷く 図案の点とペグが重なる位置にプレートを置き、マスキングテープで留めると作業しやすいです。
読み取りミスの手直し 枠の「編集」から、マスをタップして色を拾い、別のマスに塗れます。消しゴムで空にもできます。
白が図柄の一部(ひつじの毛など)で消えてしまう図案は、その枠の「白いマスも粒にする」をオンにしてください。色はメーカーごとに少しずつ違います。番号と色見本を目安に、手持ちの色に置き換えてください。
マスをタップするとその色が「今の色」になります。続けて別のマスをタップすると、そのマスが今の色に変わります(なぞって連続で塗れます)。
使いたい部分をドラッグで囲んでください。
範囲:未選択